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2023年3月2日

レポート 年祭活動 各地の動き 札幌東支部

 札幌東支部(赤羽誠支部長)では、2月23日に後志管内のニセコ町にて「ニセコ海外布教」を実施した。

 支部布教部では、毎月、日を決めて布教活動を実施している。その中、以前、教区青年会がニセコ町にて行った布教活動を参考に、また、中田善亮表統領の本部春季大祭神殿講話の熱い思いを受けて、支部でも教祖140年祭に向かう三年千日の1年目最初の布教をニセコ町で行った。

 ニセコ周辺の地区は、世界的な雪質のスノーエリアとして認識されているため多くの外国人観光客が足を運ぶ。また移住者も増え続けており、町並みや歩いてる方の多くが外国人でさながら海外のような風情となっている。そのため支部でも「ニセコ海外布教」として布教活動を実施した。

 この度の布教には、外国語に堪能な方、海外で生活された方など支部を越えて賛同して参加して下さった逢見篤太氏(札幌中南・南札幌分)、野村広司会長(余市・北銀山分)をはじめ13名が参加。(札幌東支部4名)    

 みぞれの中、ズブ濡れになりながらも弁士が英語、スペイン語、日本語で路傍講演をさせて頂く傍ら、交差点周辺に散らばりパンフレットを配らせて頂いた。

 長年イギリスに滞在され帰国されたご婦人さん(北銀山分・ようぼく)は、綺麗なイギリス英語で話されるので、足を止める外国の方が多くおられた。

 また、前日にスキーで膝を痛めギブスをして杖を突きながら歩いている外国の方に、おさづけを取り次がせてもらう事ができ、親神様が尊い機会をお与え下さった事に感謝させて頂いた。

 外国の方々も、いろいろな方がおられるので、もちろんパンフレットの受け取りを断られる事もありますが、全体的に丁寧に受け応えして下さるので、心は晴れやかに充実感一杯の一日となった。