2026年2月 教区長あいさつ
おぢば
◯1/26 教祖140年祭
教祖が子供可愛い一条の親心から、現 身(うつしみ)をお隠しになられ、扉を開いて世界ろくぢに踏みならしにお出まし下されてより 140 年。元一日に思いを馳せ、教祖 140 年祭が厳寒の中、真柱様のお出ましの下、約 12 万人の参拝者が神苑を埋め尽くし執行されました。祭文では「今日の意義深い日を迎え、教祖の道具衆たる自覚と喜びを心にし、この日を新たな門出として、心を引き締めて、たすけ一条の更なる前進をお誓い申し上げます。」とお述べいただきました。
神殿講話 真柱様
◯真柱様お言葉(教区長メモ)
・年祭の意義
『教祖は可愛い子供をたすけて陽気暮らしへと導いてやりたいとの親心から、最後(だめ)の教えをお啓き下され、以来五十年にわたってたすけ一条の道の次第を整えられ、自ら歩んでひながたの道をおのこし下された上で、今からたすけするのやでと、尚もたすけを急ぐと定命を縮めて現身を隠され、以後、末代にわたって、存命の理を以ってお導き下さるのであります。この教祖の深い親心を改めて思案し、心の成人を以ってお応えすることが、教祖年祭をつとめる意義であります。』
・年祭活動の労い
『皆様方には、三年千日の間、年祭活動の上にお励み下さって、大変ご苦労様でした。ありがとうございました、お礼を申します。』
・陽気ぐらしに向かって
『陽気ぐらしの世界への道はまだまだ遠いのであります。この長い道のりの道しるべとして、十年ごとに年祭という一つの節目をもうけ、全教が改めて目指すべき処を確認し、心の向きを揃えて、心のふしん、又、形のふしんを進めて、道は今日の姿に至ったのであります。』
・今後の歩み
『これからは三年間の努力の上に立った歩みを続けていかなければならないと思います。今日は、新たな歩みだしの日でもあります。どうか皆さん方には、これからも勇んで歩み続けて下さることをお願い致しまして、今日の挨拶とさせて頂きます。』
教区
◯教祖 140 年祭を滞りなくおつとめいただきました。これからの教区活動も、真柱様のお言葉にもございましたように、『三年間の努力の上に立った歩みを続けていかなければならない…新たな歩みだしの日でもあります。』
また、年頭のご挨拶にもございましたように『新たな歩み出しにつながる年であります。喜びも、また、見えてきた課題もあるでしょうが、これを新たな歩み出しの糧にすることが大切であります。』とご教示いただきましたので、反省すべき点は反省改善し、皆様に心を寄せていただけますよう相談を重ねて諸活動に取り組み、共々に足を運び、声をかけあい、胸から胸へ心を通わせて、信仰を高め合えますよう努めさせていただきたいと存じます。
・やまびこ会(布教実修) 2/16 13:30 〜 教務支庁集合
以上、よろしくお願い致します。

