2026年3月 教区長あいさつ
おぢば
◯2/26 本部月次祭
2月御本部月次祭、三寒四温と申しますが、おぢばは正にそうした日となりまして、寒暖を感じながらの参拝となりました。祭文では「心も新たに教祖のひながたを目標に、持ち場立場のつとめを果たし、にをいがけおたすけに真実を尽くして、成人の歩みを進めさせていただく所存でございます。」とご奏上
いただきました。
神殿講話 中田善亮 本部員
◯2/25 教区長会議にて表統領先生あいさつ(要旨)
教祖140 年祭を無事に勤めさせていただくことができました。誠にありがたいことであります。三年千日色々とお心をいただき、また、ご丹精をいただきましたおかげで年祭の日をお迎えすることができましたこと、改めて御礼を申し上げたいと思います。
この度は、ようぼく一斉活動日というものを初めて行いました。地域のようぼくの皆さん方に、年祭活動に参加していただけるようにということを主眼に設けたものでありました。色々とご苦心もあったと思います。このようぼく一斉活動日で得た経験、そして受講していただいたようぼくさんたちに、どういう風に丹精していくかということが今後の課題だと思います。
一つには、ひのきしんデーや、にをいがけデーは続くと思いますので、地域活動として繋がっていけばありがたいと思います。ようぼく一斉活動日など、せっかく奮闘し苦心しておつとめいただいたことが無駄にならないように、次につながり前に進めばありがたいと思います。
これからも地域の先頭に立って、働きかけをいただきますようにお願いをいたします。
教区
◯先月26日、教祖140年祭を無事おつとめいただき1 ヶ月が過ぎました。
真柱様のお言葉を頂戴し、共々に次の塚を目指して歩みを進められていることと存じますが、一方で、2月神殿講話にもございましたように、目指すところは、形なのか、心なのか、時間的な目標なのか等、具体的にしっかり決め共有して、確かな一歩を力強く踏み出そうとのことですから、よく考え常に相談し進ませていただきたいと存じます。また、教会としておろそかにしてはならないこととして「たすけ一条 つとめ一条」の色紙を真柱様より頂戴しています。
何のためにそれをするのか、共に何を目指して活動し、おつとめをつとめるのか。ということでございました。
教区祭もしかり、何のためにつとめるのか。なぜおつとめなのか。なぜ、全道なのか。しっかり心を通わせご理解を頂戴して進めて参りたいと存じます。
・やまびこ会(布教実修) 2/16 13:30 〜 教務支庁集合
以上、どうぞよろしくお願いいたします。

