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2024年3月15日

婦人会
支部主任研修会

 婦人会(奥村とう子主任)は、3月2日、教務支庁を会場に支部主任研修会を開催した。
 「一手一つお願いづとめ」の開始に合わせ、全道より43名(主任23名、みちのだい育み塾担当
者13名、スタッフ7名)が参集し、心を込めてつとめさせていただいた。
 奥村教区長は、「毎日いつでもどこでもおやさま、おやさま。と100回でも1千回でも唱えるのも、年祭活動です。教祖をすぐ側に感じることが大切なんです。」と挨拶。
 教区主任は、「この旬にとにかく一人でも多くの人に教えを伝え広める努力を重ねましょう」、また元旦の大きな地震を通して婦人会長様の「親神様の残念を心して、反省するところは反省し、しっかり通らせて頂きましょう」と思いを伝えた。
 以下各種報告が行われた。

●女子青年・しらゆき会
 本部担当者講習会の報告と女子青年の皆さんにも年祭活動をしてもらいたいとの思いから、教祖
140年祭の年の11月1日に親里にて女子青年大会を開催と報告。
 しらゆき会からは、5月5日開催の『繋がろう北海道の女子青年』の案内としらゆきメールの紹介をした。

●ままっぷの集い
 今年のままっぷの集いは、6月23日に開催予定と発表された。

●みちのだい育み塾
 今年1月より母親講座から名称が変更された。講習会受講者より報告と具体的な説明がされ、質疑応答では活発な意見があり、今後の活動に活かしたいと話した。


●27スマイルプロジェクト
 プログラムを参加者で体験し、リラックスタイム&グループトークは、笑顔溢れる中、和気あいあいと行われた。


●活動報告
 決算報告、会計監査報告と予算案の承認がなされ、昨年度活動報告、今年度の活動予定では、
27スマイルプロジェクト、支部巡回を行うことなど了承された。

 「荒天の影響により、急遽欠席の方がおられましたが、活発な意見交換がなされて、笑い声いっぱいの会でした。
 昨年、初企画の27スマイルプロジェクトとこれまでの支部巡回を通じて、支部同士、また教区と支部との繋がりが強くなってきているように感じます。
 これからもお互いの情報共有、意見交換を重ねながら教区支部婦人会活動を喜び心で進めていきたいと思います。」と担当者が述べた。
 最後に記念撮影が行われ散会となった。

(婦人会)