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2026年4月2日(木)

2026年4月 教区長あいさつ

おぢば
◯3/26 本部月次祭
 3月御本部月次祭、教祖 140 年祭 学生おぢばがえり大会も目前となり神苑には学生さんも多く、桜もあちらこちらで咲き始め春の息吹感じる中、真柱様のお出ましを頂戴して執り行われました。
 祭文では「新たな歩み出しに際し、改めて銘々の信仰信念を見つめ直し、これまでと変わることなく、教祖のひながたを目標に、世界の人に教えを伝え、おたすけに積極的に取り組み、たすけ一条の使命を果たす決心でございます。」とご奏上いただきました。
神殿講話 松村登美和 本部員

◯3/25 教区長会議にて表統領先生あいさつ(要旨)
 教祖 140 年祭後 2 ヶ月が経過し今後の活動について問われますが、先月も申したようにしっかり振り返りをさせていただかなければ、課題、あるいは見えてきた状況を横に置いて、活動を進めるということではないと思います。また、その状況は非常に厳しい面が目立つかも知れませんが、どんな状況でも目指す道、歩む道は陽気な勇んだ道でなければなりません。その事をしっかり心に置いて、今出来ること、やるべきこと、工夫できること、また、前を向いて歩んでいけることがたくさんあると思っておりますので、そこをしっかりと教区の皆様も話し合っていただきたいて、活動を進めていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

教区
◯今月 29 日は全教一斉ひのきしんデーでございます。おぢばの声、お打ち出し、真に受けて、近年参加いただけていない教会や、ようぼく信者の方にお声がけお誘いをお願い致します。おさしづにも『ぢばという理を第一心に治めにゃならん。』(M25.2.23)また、『楽しみの中に苦しみは、めんめん心の理、鏡やしきから打ち出す言葉は、天の言葉である程に。』(M32.2.2)とあります。
 更にまた、真柱様は今年の年頭挨拶で『見えてきた課題もあるでしょうが、これを新たな歩み出しの糧にすることが大切であります。』とお仕込みくださいました。これまで通りの全教行事ではなく、あらためて支部内におぢばの思いをお届け出来ているのかどうか、さびしい思いや辛い思いをしている方はいないだろうか、何か工夫は出来ないだろうかと、心を寄せ合って取り組ませていただきたいと存じます。
 教区祭につきまして、先日も喜びおたすけ委員会での意見交換や、教区祭小委員会、また、主事会での会議を重ねて、第3回の教区祭開催に向けて様々と動いております。本日は、実行委員会から開催の概要をお伝えさせていただきますが、何とか全道の心を一つに結んで「おつとめ」をつとめて、世の治まりと陽気ぐらしへの歩みを進めさせていただきたいと存じます。

やまびこ会(布教実修) 誕生祭期間と重なり今月はお休みいたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。