2025年4月 教区長あいさつ
おぢば
○3/26本部月次祭桜の花があちらこちらで開花し、春の暖かな日差しをいただく中、誠にありがたくも真柱様のお出ましをいただいて、陽気にかぐらてをどりをおつとめいただきました。祭文では「年祭活動も大詰めを迎えたこのときに、一人でも多くの人を元のぢばに連れ帰り、共々に成人の道を歩んで、親の御心を広く世界へ伝え広めさせていただく決心でございます。」とご奏上いただきました
神殿講話久保善平本部員
○3/27 教区長会議にて表統領先生あいさつ(要旨)
教区長任期満了に伴い、3 月26 日に真柱様よりご任命頂かれ、これより3年おつとめいただきます。どうぞよろしくお願い致します。
これから誕生祭、婦人会総会、全教一斉ひのきしんデー、と動きが出てくる季節です。年祭活動の中で益々活発に充実した動きをお願いします。ようぼく一斉活動日の準備を地域として進めていますが、教会からも声掛けし、縦横と力を合わせて年祭活動が少しでも充実して行くように一手一つにつとめさせて頂きたいと思います。新旧の長が連携を取り合って、少しでも地域活動が教勢進展の力となれるようにお心寄せをお願い致します。
教区
○今期、新任、再任に関わらず3/31 には主事、4/1 には各支部長へ辞令をお渡しさせていただきました。それぞれ大役をお務めいただきましたこと心より御礼申し上げます。今期も様々な問題を抱えての船出となりますが、心を寄せ合い協力し合って、共々の信仰が高まるようつとめさせていただきたいと
存じます。
○一手ひとつお願いづとめ毎月支部長会議日9:00 ~(変更時は事前連絡)
このおつとめは戦争や災害、疫病の蔓延などの治まりを願い、それぞれの年祭活動が進展し、おつとめに込められた親心を学ばせていただきたいと、つとめさせていただいております。
先日来、国内のあちらこちらで山林火災が発生し多くの住宅も類焼致しました。被災地の一つ、今治市ではある系統の教会が建物の真横にある裏山まで火の手が迫り、一身込めてお願いづとめをつとめた後に、お目標様を上級へご遷座させていただいたとのことでした。不思議と風の向きが変わって教会やその周辺は無傷とのことでしたが、同じ山の反対側に今度は火が回り、麓には同系統の教会がありましたが同様にお願いづとめをつとめ無事であったと聞きました。
おつとめで免れたということもしかりですが、教会は土地ところのひながた道場であるという意味合いから、「おつとめを芯におたすけをお願いしますよ」と言う神様のメッセージに受け取らせていただきます。
「国に一つの名を出せば、末代とも言う」M26.7.14
「国々それへ名称々々の理を下ろし、言えば道の辻々ともいう」M30.2.1
おぢばの出張り場所としての役目をしっかりつとめさせていただきたいと存じます。
・やまびこ会4月は休止いたします
・教務支庁伏せ込みひのきしん4/29 9時30分~
(年祭活動の実践) 以上、よろしくお願い致します。
