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2024年7月2日

2024年7月 教区長あいさつ

おぢば
○ 6/24 三代真柱中山善衛様十年祭執行
神殿の儀、祖霊殿の儀がつとめられました。しのび草として少年会発行の「さんさい」誌に掲載された「折りにふれて」22 編をまとめた本を頂戴しています。
○ 6/25 教区長会議にて表統領先生あいさつ(要旨)
6/1、6/2 と一斉活動日をつとめて下さりありがとうございました。3回以降に向け継続したお考えでつとめて下さい。目指すところは1 人でも多く年祭活動に参画してもらうことです。実動日が実を結びにくい方向にならないよう教会としての年祭活動をしっかり推し進めて頂きたい。そのためにも地域で教会長さん同士、教会同士、励ましあい、刺激のし合いを進めていただければありがたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
○6月御本部月次祭
蒸し暑い日ではありましたが結構にも真柱様のお出ましをいただいておつとめいただきました。
神殿講話 髙井久太郎 本部員

教区
○今月も、教区祭開催に向け開催趣意を改めてお伝えし、ご協力のお願いをさせていただきたく、支部巡回を行います。どうぞよろしくお願い致します。
○能登半島地震発災から半年。継続した救援活動、ご支援をよろしくお願い致します。皆様よりの『災害救援ひのきしん隊基金』へのお心寄せありがとうございます。現在41件のご協力をいただいております。共々のたすけあいを実践すべく、引き続いてのご理解とご支援をお願いしたいと存じます。
一手ひとつお願いづとめ毎月支部長会議日9:00 ~(変更時は事前連絡)
本部直属やまとよふき分教会長深谷太清(もときよ)先生の著に「十二下りのてをどりを身近に」があります。その中で、「時代や生活環境変化などが相まって、お歌の意味を十分に理解できない人が増え、十二下りを月次祭でのみ拝し、自らの日々の信仰生活と結びつけられなくなってしまっている人も出てきているのではないでしょうか」と危惧されています。十二下りをお教えいただいた当時、桝井伊三郎先生は「お道の最初には暇さえあれば御かぐら歌をやっていた。夜遅くお屋敷から宅へ帰る野中の厳しい夜道を歩きながらも、何時の間にやら御かぐらうたを唱え、手振りをさせていただきながら帰って来た。心は陽気に躍って足も何時しか心と共に躍動して、何の疲れることもなく、淋しさもなく、恐ろしくもなく、極楽のような気持ちで帰らせて頂くことが出来た」とあります。その他数々のエピソードと共に先輩がおつとめいただいた理で今があると思います。お願いづとめをはじめ日々に十二下りの理をいただいての私達も御かぐら歌を日常生活で唱え、手を振らせてもらうことで自身を含め、周りの勇みにつながることと存じます。
・やまびこ会7/16   13:30~ 教務支庁集合
(にをいがけの勉強や年祭活動の大きな実動として)
・教務支庁伏せ込みひのきしん7/ 29   10:00~ 教務支庁
(年祭活動の実践)

以上、よろしくお願い致します。