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2024年2月10日

布教部 奈良で布教実習開催

 1月27日奈良で布教実習を開催した。参加者は3名と少なかったが、少数精鋭という言葉を心に天理駅に集合。事前に相談の上レンタカーを借りることにしていたので颯爽と乗り込んで奈良の満洲眞勇分教会に向かった。

 教会では村田幸喜会長様がお迎えくださり、早速実働の前に「さあ行くぞ!」と感じられる元気になるお話を聞かせていただいた。お話は熱がこもり六十分の予定が質疑応答を含めて八十分近くになった。特におさしづに「何ぼ田地田畑あればとて、蒔かん種は生えん。種無しに作れるか。種蒔かずに取れようまい。(明治三十六年五月二十日)」先人の教話に「種まきが先や」「種を蒔いて仕切り肥えしても、十分取れん時があるものを、種を蒔かずして取れることはない」とのお話があり、種まきの大切さが心に響いた。また、「お言葉に、三分の心七分の台とお聞かせいただくので、人間が三動けば親神様が七働いて下さる。その三が三十になり三百になれば、七のお働きがすごく大きなものになってくる」と、大きな勇気をいただいた。

 その後、村田先生のお車でJR奈良駅前に移動し布教実動開始。四人で交代で路傍講演をして自分の順番までリーフレット配り。JR奈良駅前の広場はゆったりとしていて、路傍講演もリーフレット配りも気持ちよくさせて頂いた。コロナ明けの雰囲気が強く外国人も多く、教会でいただいた英語版のリーフレットが大いに役に立った。その間、村田先生がお声をかけたご婦人におさづけの取り次ぎをされている姿に、きっかけを自分で見つけて自然と取り次ぐ大切さを学ばせていただいた。

  今回は初めての試みであったが、次回にはより多くの方に参加していただけるよう企画していきたい。