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2024年2月1日

南空知支部 災害救援ひのきしん隊
冬季訓練

 1月29、30日両日、南空知支部災害救援ひのきしん隊冬季訓練が実施され、29日隊員15名、婦人会8名、30日隊員12名、婦人会9名、計44名(延べ人数)が参加した。

 今回は、4年ぶりに以前と同様、2日間にわたる開催となり、例年通り三笠市社会福祉協議会と連携し、三笠市内独居老人宅などの除雪作業にあたった。作業現場では、事故や怪我などがないよう、富山知一隊長や各グループの班長指示のもと、お互いが声を掛け合って、慎重に作業をすすめていた。

 初日に作業を終えて後は、夕張大教会へ移動し、久しぶりの食事会にて交流を深めた。コロナ禍によりなかなか難しい時期が続いていたが、また再び楽しい時間を共にできる喜びに心からひたっていた。

 2日目は、午前中から再度三笠市で作業にあたり、正午の解隊式をもって、訓練は終了した。また2日目午後からは、有志により幾春別分教会にて屋根の雪下ろしも行い、同じ地域に住む教友が力を合わせて、国々所々のたすけ場所となる教会の御用を一手一つにつとめ、充実したひのきしんの時間を過ごした。