2025年9月 教区長あいさつ
おぢば
◯8/26 本部月次祭
この日も猛暑日となったおぢばは、日陰や風通しの良い場所を求めながら、家族ぐるみの参拝者も多く見受けられ、そうした賑わいの中、誠にありがたくも真柱様のお出ましをいただいて、陽気におつとめがつとめられました。祭文では「年祭活動の大詰めを迎える今日、たすけ一条の御用を更に強く押し進めて参ります。殊に来月は、昨年に引き続き、全教会布教推進月間とし、教会を拠点に、ようぼくが改めて布教実動を誓い合い、一人一人が真剣におたすけに励み、旬に相応しい成人の歩みを進めさせて頂く決心でございます。」と奏上いただきました。
神殿講話 山本忠治 本部員
◯8/25 教区長会議にて表統領先生あいさつ(要旨)
恒例の夏の行事も、大過なくつとめさせていただくことができ、誠にありがたい次第でございます。9 月は全教会布教推進月間、そして月末には恒例のにをいがけデーとなっております。年祭活動の中で1 人でも、もう少し頑張らせて貰おうという方が増えるように、各方面でのお声掛けを引き続きお願いを申し上げます。
私達は年祭活動三年千日、最後の日、当日までしっかりつとめさせていただくことですが大切です。ややもしますとうっかりすることもあるかもしれません。しっかり教祖がお教えくださったその思いを引き継いで、我々もしっかりしんどい道を求めて通らせていただく旬だと思います。最後まで先頭に立っておつとめくださることを改めてお願いを申し上げます。
教区
◯いよいよ明日、8/31 第2回 教区祭を開催させていただきます。開催にあたり支部長先生はじめ多くの方々にお骨折りいただいておりますこと、お礼申し上げます。また、開催日までの時間も少なく不備や訂正など多々ありまして、ご迷惑をおかけしていますこと心よりお詫び申し上げます。こうした中ではございますが中核を担うお互いは、開催の意義を固めて、喜び心で教区祭をつとめさせていただき、更に多くの方にお心寄せいただけるよう、今後の活動も進めさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
◯一手一つお願いづとめ 毎月支部長会議開催日9:00 〜(変更時は事前連絡)
私の所属する系統は、天龍講につながる教会でございまして、10月には別席団参が予定されています。天龍講 郡山初代会長は平野楢蔵先生で、入信時に4時間心肺が停止しその危篤からおつとめで奇跡の御守護をいただかれました。また、こうしたおつとめの理の不思議によって今に至る教会も多いかと存じます。
しかし、人間の心は浅はかでして、こうした日のことを忘れ、おつとめの理を軽くしてしまうこともあります。ですから、みかぐらうた6下り目(解釈)として、「人の心というものは疑い深いものである。そうした中ではあっても、不思議なたすけをしたいと思うので、いかなる動向も見ている。それは、すべて世界中胸の内が、鏡同様に映るからである。疑いの心をやめて、よくぞつとめに付いて来た。これが、たすけの根幹なのである。その根幹である、かぐらづとめと12下りのおつとめを休みなく真実込めて続けることで、やがては誠に珍しいたすけを守護しよう。」とお示しくだされているのだと存じます。
このつとめなにの事やとをもている せかいをさめてたすけばかりを 四-93
・やまびこ会 9/16 13:30 〜 教務支庁集合
(にをいがけの勉強や年祭活動の実動として)
・教務支庁伏せ込みひのきしん(協力支部 札幌東)9/23 10:00 〜
(年祭活動の実践)
以上、どうぞよろしくお願い致します。
