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婦人会 支部主任研修会 開催

 婦人会(奥村とう子主任)では、3月2日、教務支庁にて支部主任研修会を開催した。


 支部長会議日の午前9時より行われている一手一つお願いづとめに合わせて全道より30名が集合した。


 お願いづとめ後、会議室に移動し開会。教区長先生より「― 3年間一所懸命やって、つとめたらつとめただけのことはあるということは間違いのないところであり、充実した気持ちを持って年祭を迎えてほしい。やったら、やっただけのことはありますから ― と真柱様が仰せられました。


 日常の中には、下向きな心になったり、年祭活動に乗れず勇めないこともありますが、そこを心がけ次第でまさに〝すべて喜び すべておたすけ〟とし、ひながたの実践をさせていただきたい。」と挨拶をいただいた。


 その後の教区主任挨拶では、「婦人会活動方針を我が事と真にお受けして実行させてもらい、その喜びや勇みが周りの人に広がって行く事を楽しみとさせてもらえる事が、年祭活動にも通じる。」と思いを語った。


 その後、活動報告と来年度の活動、また決算及び監査報告があった。


 続いて新たな活動の27スマイルプロジェクト(=ニープロ)について説明。これは委員部長講習会やブロック別母親講座を変化させた形で、自主的に複数の支部が共に活動する事で、これまでも検討していたもの。研修会は、ニープロの新しい活動に向け、直接顔を合わせて話し合いも和気あいあいと行われ、第一歩を踏み出すことの出来る機会ともなり、有意義な時間となった。


 ゲームや自己紹介、支部活動報告でふれあいタイムを終え、和やかなムードの中、交流支部の発表の後、閉会となった。


 今後も支部巡回を行い、意見交換をしながら一体感をもって教区婦人会の活動を進められる事を目指している。