2026年8月 教区長あいさつ
7月28日に発生しました熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」につきまして、被災されましたみなさまへ心よりお見舞いを申し上げます。
教区では早速、教区災害対策委員会を開き、支援やお見舞いについて相談させていただいているところでございます。
おぢば
◯7/26 本部月次祭
7 月本部月次祭、恒例のこどもおぢばがえりを翌日に控え、大勢の家族連れが熱帯夜や猛暑日をも乗り切り参拝する中、誠にありがたくも真柱様のお出ましを頂戴し祭典がつとめられました。祭文では『親神様が人間をお創めくだされた元一日の思召しを深く思案し、教祖の教えを素直に実行して、お付けくだされたたすけ一条の道をたゆむことなく邁進する覚悟でございます。』と奏上くださいました。
神殿講話 中山正直 本部員
7月 教区長会議休会
◯表統領先生宅(鮮京分教会)へ中元のご挨拶に伺いましたところ、表統領先生が直接お会いくださり「いつもありがとうございます。お世話になっています。どうぞまた、よろしくお願いします」とのご挨拶を頂戴しました。
教区
◯第3回 教区祭も今月30日に迫ってまいりました。自然災害、戦争、社会情勢の乱れなど世の中の治まりを祈り、ひいては教区支部、教会活動の充実に繋がりますよう願って、全道の心をおつとめで一つ心に揃えて、教区祭をつとめさせていただきます。まだまだ、支部内でこうした思いを知らずにおられる教会やようぼく信者の方もおられることかと存じます。一手一つの姿こそが親神様がお喜びくださる地域活動の役割であると信じております。どうぞ最後まで周囲の方々にお声がけをお願い致します。
また9/2には支部長会議に引き続いて、教区功労者合祀慰霊祭をつとめさせていただきたいと存じます。どなた様にも申し込みなく参拝出来ます。みなさまのご参拝をお待ちしております。なお、参拝後は会費制(藤田教区長時代の役職者、現主事、支部長、各会対象)で偲ぶ会を計画致しております。
9月は「にをいがけ強調の月」として一ヶ月間は活発な布教実動をと打ち出されています。月初めは直属を中心に「教会長布教実動週間」、そして月末三日間は支部を中心に「全教一斉にをいがけデー」を行います。おぢばの理をい
ただく大切な日であります。みなさまに参加していただきやすいように、創意工夫をお願い申し上げます。
・やまびこ会(布教実修) 8/16 13:30 〜 教務支庁集合
・教区祭ふせこむDAY 8/15、16 8/29 いずれも9時~
(準備ひのきしん)
以上、どうぞよろしくお願いいたします。

