Close

6月 教区長あいさつ

 5月25日、主事会を開催しました。支部実務必携の改訂にあたり確認作業を行い、庁舎整備ひのきしんについて話し合いを致しました。また、「みちのとも」6月号に掲載された両統領の対談から、改めて年祭の意義と共に、教祖のひながたを通るとはどういうことなのか等を確認し、教区長提唱の活動4点、

 

① 布教として、とにかく実践「日常化と積み重ね」。

 

② 求道として、教えと熱を伝える「研修と伝道」。

 

③ たすけあいとして、悩みに寄り添い向き合う「親身の支援」。

 

④ 災害対策として、「ひのきしんの実践と訓練」装備と備蓄。

 

 

を具体案として、「教区として、支部として具体的に何が出来るか」についてねりあいを持ちました。 数々の意見をいただき、より具体的に活動出来るよう相談を重ねています。しかしながら、活動の後押しもさることながらねりあいの中ではこうして相談できたこと、話し合えた事が、先ずは一番勇めた、と言うことでありましたから、各支部や各部会におきましてもじっくりとねりあうことを随時行って、何が出来るのか、何が出来ないのかという相談を重ねて、軌道に乗せていただきたいと思います。 5月27日の教区長会議で表統領先生より、 「みちのとも」6月号の記事、早速色々な方から反応あり、ある会長さんの話で、記事を台として教会の主な人と寄って話をしたところ、3年頑張ったら本当に教会が変わるような気がしてきたと、役員さんが話してくれて、会長として嬉しく、一緒に頑張りましょうと話し合えたと聞かせてもらい、嬉しい気持ちになりました。」 続いて、 「3年千日、多くの者で意識を持って来たるべきスタートの日を持たせて頂きたいと思います。待つのではなく動けるところはドンドン動いていけばいいんじゃないかと思います。」とあいさついただきました。 研修会、勉強会を始め、地域へのひのきしん活動など進めて行きたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

 

立教185年6月2日