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7月 教区長あいさつ

ペーパン川氾濫や大雨で被災されました方に心よりお見舞い申し上げます。


●6/25教区長会議で次の発表がございました。


●本部秋季大祭に諭達がご発布されます。


●翌日の10/27 14時~第2食堂に於いて本部員、本部婦人、准員、直属会長夫妻、教区長が出席し、教祖140年祭年祭決起の集いが行われます。

 これを受け、各直属へ諭達の精神、年祭活動の意義の徹底を図る上で、本部巡教が11/10~2/28に行われます。

 更にこれを受け、全教会一斉巡教を行います。本部巡教いただいた教会より、来年5/10までの期間に行われます。


 ●登殿参列をR186年から行いますが、7月のかなめ会で詳細が連絡されます。 


●今月、7月26日より本部月次祭を東西北礼拝場で一般参拝が出来ます。午前8時から東西階下より入場し、畳1枚に2名と誘導されます。また、教祖殿も8時から合殿、御用場で参拝出来ますが、礼拝後はご退場頂き月次祭の参拝は出来ません。祖霊殿はご参拝いただけません。詳しくは7月6日以降の天理時報、ホームページに掲載致します。


 ●表統領先生は「従来の地域で行う研修会に何人とか、団参に何人とかではなく、数や形式化してしまった事にとらわれず、形はひょっとすると同じかも知れませんが、そこに実のあることを意味として置いていかなければ勇んだ活動に繋がっていかないと思います」と挨拶されました。 例えば本部巡教、一斉巡教など従来と同じだと思わず、そこに乗っかる、思いを込めることが、「実のある」活動となると思います。


 ●北海道教区として年祭活動のスローガンを作りました。 年祭活動の要は教祖ひながたの実践であります。ひながたを常に心に置いて活動(生活)することが大切であります。 教祖のひながたは、施しから始まり、常に与えて喜ぶ親の姿を学ばせていただき、その最たる行動がおたすけであります。私達のすべての行動がおたすけなんだと意識することが求められていると思います。また、貧のどん底のにあっても、「水を飲めば水の味がする」と親神様の親心と御守護を感じ、苦しく辛いと思われる中でも、必ず喜びが感じられるんだ、喜びが見つかるんだと心明るく過ごすことも、改めて心に治めたいと思います。こうしたことから日常に起きる酸いも甘いもすべてが天の与えであり、その与えを喜ぶことが求められると思います。 

『すべて喜び すべておたすけ 北海道教区』

  こうしたことからスローガンを通し教祖ひながたを意識するために、缶バッジを作成しました。日常を始め、おぢばがえり、教会行事、各部会の活動など身に付けて「あぁ、教祖ひながた、ひながた」と思って勇ませていただきたいと思います。 


●北海道教区お願いづとめ 

教区年祭活動の一つとして「お願いづとめ」をつとめさせていただきます。管内がおつとめに込もる思いを深め、それぞれの教会が順調に年祭活動を進めることができますよう、また、世界情勢が安定することを願ってつとめさせていただきたいと思います。 実施日、実施時間は毎月の支部長会議日開始1時間前より教務支庁神殿にて朝夕のおつとめに準じてつとめさせていただきます。来月、8月2日~R189.1月まで。 全道で合わせて参拝出来ますよう同時刻にyoutubeにて配信いたします。教区ホームページよりアクセス出来るようになります。支部長先生はじめ多くの教会、ようぼく信者の皆様の力を結集したいと思います。

立教185年7月2日