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やまびこ会 再始動

 やまびこ会(代表藤野充普)は19日、教務支庁にてにをいがけを応援する会「やまびこ会」を再開した。

 開会のあいさつに立たれた教区長先生からやまびこ会の発足の経緯と、にをいがけ活動が継続的かつ日常的な信仰実践となるよう、本会が「にをいがけを支援したい」という会の目的が達成できるようみなさんと共に作り上げてゆきたいと話された。

 続いて「コロナ禍で始めたリーフレット配り」と題して、伊月和秀氏(札和分教会長・布教の家北海道寮副寮長)がにをいがけに歩くきっかけとなった自身の出来事から、にをいがけ活動がもたらす様々な身の周りのご守護について教話された。

 にをいがけの意義をそれぞれが得心した上で、「断り文句への対応」というテーマで戸別訪問を想定して訪問される側の心理を探り、こちらがどう対応してゆくことがよりよく戸別訪問を続けてゆくコツとして予習を図り、二人一組になってシミュレーションを行って、心と体の準備をしてから、実際に教務支庁周辺の家庭を訪問した。

 今回受講された方の感想からは、布教経験や回数が圧倒的に足りないということを感じ、少しずつでもにをいがけに出たいと思う。また信仰者としての日々を勇んで通りたいという思いから、にをいがけやおたすけを学んでみたいという理由で参加した。さらには是非教区で布教合宿をしてほしいという熱意あるご要望をも頂いた。

 やまびこ会をきっかけに、にをいがけ活動の火種が道内各地に広がることを期待すると共に、一緒に考えて作り上げてゆくやまびこ会となることを目指して行きたいと思います。

 次回のやまびこ会は

8/28、9/19、両日とも13:30〜16:00まで


8/28「次の一手を打つ」実習
9/19「三分の教話原稿ができるよう」


を予定いたしております。

二人一組でシミュレーション
戸別訪問へ